長野県立大学
グローバルマネジメント学部

県大

「2022コミュニティデザイン各論I」 ワークシート公開しました!

2022年7~8月の集中講義「コミュニティデザイン各論I」で作成したワークシート一式(@MIRO)を公開いたしました。環境によっては少々表示に時間がかかるかもしれませんが、下記リンク先からクローズアップしてご覧いただきますと、充分に1枚1枚のワークシートの描き込みを読み取っていただけます。

↓MIRO「2022コミュ各論I シート一覧」
https://miro.com/app/board/uXjVOsJLt6Q=/?share_link_id=8461203115


│日程│

コミュニティデザイン各論I
・1日め_7/31(日)@オンライン
・2日め_8/5(金)@対面(ハイフレックス)
・3日め_8/6(土)@対面(ハイフレックス)★午前:三輪のまちあるきフィールドワーク
・4日め_8/9(火)@対面(ハイフレックス)★午前:三輪のかたがたを交え発表交流会

│概要│

1年次に寮暮らし、2年次に海外研修を経験する長野県立大学生(コロナの影響下で経験は限定的でしたが)。異なるコミュニティの経験を「見える化」し、仲間とシェアし、分析、自覚することを経て、大学のある地元の地域「三輪」をあらためて歩いてみると...?

高大連携実験授業_今年は県内の高校生3名もいっしょに受講。県大生とまるっきり同じプログラムでグループワークに加わってもらいました。

緑多い住宅地、三輪をまちあるき
公園もたくさんある

│連絡│

*三輪のみなさん、長らくお待たせいたしました!まずは「アーカイブ」としてお役立ていただけますとうれしく思います。気になる提案がありましたらご連絡ください。(フォームへ※)
*各論I受講のみなさん、授業当時にご確認はさせていただきましたものの、もしも掲載内容に問題がございます場合はどうぞお知らせくださいませ。(フォームへ※)

(※9/18現在フォームは準備中です。ご存じの由井メアドまでご連絡ください)



*こぼれ話*

2020年度に開講した「コミュニティデザイン各論I」。2020年・2021年と2年続けて「フルオンライン」での開講となり、京都から遠隔で授業をおこないました。県大キャンパスで、県大生と空間をともにして、というのは3年めにして初めてのこと。フルオンラインの恩恵もたくさんありましたが、(取り扱うテーマがテーマなだけに)対面開催はやはりうれしかったです。
実際のところ慣れない「ハイフレックス」となりボロ雑巾のように疲れましたが(笑)、「自薦」にて手を挙げてくれた受講生によるTA(ティーチングアシスタント)さんと、高大連携を見届けるためにご参加いただいていた教育委員会(教員経験者)のかたの助けを得て、なんとか無事?終了。ここでも「動く場」の中で「リアルタイムに反応しあえる《人》の存在」がいかに大きいか、あらためて身にしみました。(ありがとうございました!)

Profile

由井真波(よしいまなみ)

デザイナー、プランナー。総合デザイン事務所 株式会社GK京都を経て、1996年有限会社リンク・コミュニティデザイン研究所(LINK)を開設。「当事者を主体者に変える 動機のデザインとプロセスモデル」により、特定非営利活動法人人間中心設計推進機構のHCD-Net AWARD 2019最優秀賞を受賞。2022年『動機のデザイン 現場の人とデザイナーがいっしょに歩む共創のプロセス』をBNNより出版。成安造形大学 客員教授、京都芸術大学、長野県立大学、関西学院大学 非常勤講師。二級建築士。

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(準備中)

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