「2025コミュニティデザイン各論I」 ワークシート公開しました!
2025年5月の集中講義「コミュニティデザイン各論I」で作成したワークシート一式(@MIRO)を公開いたしました。環境によっては少々表示に時間がかかるかもしれませんが、クローズアップしていただきますと、充分に1枚1枚のワークシートの描き込みを読み取っていただけます。
↓MIRO「2025コミュ各論I シート一覧」
https://miro.com/app/board/uXjVJerliro=/?share_link_id=907079553977

│日程│
・1日め_5/10(土)@オンライン
・2日め_5/24(土)@対面 ★午後:三輪のかたがたを交え情報交換
・3日め_5/25(日)@対面 ★午前:三輪のまちあるきフィールドワーク
・4日め_5/31(土)@対面 ★午前:三輪のかたがたを交え発表交流会
│概要│
1年次に寮暮らし、2年次に海外研修を経験する長野県立大学生(コロナの影響下で経験は限定的でしたが)。異なるコミュニティの経験を「見える化」し、仲間とシェアし分析・自覚することを経て、大学が位置する地元の地域「三輪」をあらためて歩いてみると…?
■まちあるきフィールドワークで、リノベを計画中の民家を訪問
例年受講生は、3日めに一人ひとりまちあるきをします。そのしめくくりに、今年は昨年度・一昨年度に引き続き、2021年度に本講義を受講した県大OBのNさんのご紹介により、三輪地域におすまいのMさんのお宅を全員で訪問しました。Mさんは県大生に活用してほしいとお考えの民家の一角を「オープンハウス」し、受講生を招いてくださいました。M邸は、リノベーションにトライしたものの、道半ば。活用するには手入れが必要ではありますが、時を刻んだ趣あるたたずまいの空間で、まちや県大生に対する思いをじっくりお聞かせいただく貴重な機会となりました!


│連絡│
*各論I受講のみなさん、授業当時にご確認はさせていただきましたものの、もしも掲載内容に修正などのリクエストがございます場合はどうぞお知らせくださいませ。(由井の長野県立大学メアドへ)
*こぼれ話*
今年も昨年・一昨年に引き続き、まちあるきフィールドワーク時にM邸を訪問させていただきました!旧街道に面した素敵なロケーションの一室に受講のみなさんが現地集合。地元のかたがどんな思いで県大生を見てくださっているかが直接に伝わってきて、身近な地域でありながら日々見過ごしがちな接点をあらためて深く考える貴重な機会となりました。そして引き合わせてくれた卒業生のNさんと大家さんが、この場所でどんな試みをしようとしていたのか、その困難さも含めてありのままをお聞かせくださいました。
また、交流・発表タイムには長野市三輪支所や自治協議会のかたが教室に来てくださいました。学生たち1人ひとりが「自分ごと」で捉えた素直な発言から、三輪のまちの魅力や課題をどのように受け止められているか、意外な発見のある会となりました。

