成安造形大学
芸術学部

成安

「2024コミュニティデザイン論1」 ワークシート公開しました!

2024年度後期「コミュニティデザイン論1」で作成したワークシート一式(@MIRO)を公開いたしました。下記リンク先からクローズアップしていただきますと、1枚1枚のワークシートの描き込みを読み取っていただけます。


↓MIRO「2024成安コミュ論1【関係性シート】公開用」
https://miro.com/app/board/uXjVIJCIMDM=/?share_link_id=799245954029


│日程│

 

・2024年度 後期 毎週月曜2限

・11/3(日)に「蓬莱マルシェ」現地に出向きフィールドワーク

・11/25(月)にマルシェ関係者を教室とZOOMに参加いただきハイブリッドで提案・交流会実施


│概要│


芸術学部の6つの異なる領域すべてからエントリーした2~4年生が「はじめまして」の関係からスタートし、14回の授業を通し、関わる人々の活動を高めるコミュニティの姿を学びます。フィールドワークの受け入れ先は「蓬莱マルシェ」。コロナ元年である2020年からスタートしたマルシェの実行委員には成安生が大勢います。フィールドワーク当日の受け入れ体制も成安生の実行委員を中心に考えていただきました。

まずは客として素直にマルシェを体感
受付や店番にスタッフとしても参加


│連絡│


*シガーシガのみなさん、マルシェ実行委員のみなさんはじめ、フィールドワークを受け入れていただきました蓬莱マルシェご関係のみなさん、どうぞリンク先のワークシートをご覧いただき、ご参考にしていただけましたらうれしく思います。気になる提案がありましたらぜひご連絡ください。(フォームへ※)

*コミュ論1受講のみなさん、授業当時にご確認はさせていただきましたものの、もしも掲載内容に問題がございます場合はどうぞお知らせくださいませ。(フォームへ※)

(※3/30現在フォームは準備中です。ご存じの由井メアドまでご連絡ください)



*こぼれ話*


「人と話すのが苦手」とする受講生も少なくなかったのですが、蓬莱マルシェのフィールドワーク時に思い切って出展者さんと話す、ほかのお客さんに声をかけてみるなど試し、多くの気づきを得てコミュニティってこういうことか!と実感できた学生が多かったようです。この「声をかけてみようかな」と思える安心感をつくるために、同じ成安生である実行委員の学生から、どんなコンセプトのもと、日々どのような工夫をしているかを具体的に聞いていたことから、「場のデザイン」が及ぼす力を、身をもって納得することができたようです。実行委員のみなさま、蓬莱マルシェの関係者のみなさま、ありがとうございました!

Profile

由井真波(よしいまなみ)

デザイナー、プランナー。総合デザイン事務所 株式会社GK京都を経て、1996年有限会社リンク・コミュニティデザイン研究所(LINK)を開設。「当事者を主体者に変える 動機のデザインとプロセスモデル」により、特定非営利活動法人人間中心設計推進機構のHCD-Net AWARD 2019最優秀賞を受賞。2022年『動機のデザイン 現場の人とデザイナーがいっしょに歩む共創のプロセス』をBNNより出版。成安造形大学 客員教授、京都芸術大学、長野県立大学、関西学院大学 非常勤講師。二級建築士。

問い合わせフォーム

(準備中)

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